顔が赤くなるので皮膚が荒れており、近所の皮膚科に行ったらアトピーでは無いかといわれました。
アトピー体質では無いのに大人アトピーになったのかと思っていましたが、治療を受けてもあまり改善しません。
そんなことを会社で話していると、世田谷区にある玉川病院の皮膚科が良いと教えてもらいました。
セカンドオピニオンとしても受診できるそうなので、玉川病院に行ってみることにしました。
皮膚科で診断を受けた結果、「酒さ」と言う病気でした。
女性に多い病気で案外メジャーな病気のようです。
原因ははっきりわかっていないそうですが、大体顔の寄生虫などが原因のことが多いなど言われました。
アトピーとは違う病気なので前の医師は誤診といえば誤診です。
ただ酒さに詳しい医師も少ないらしく、ありがちな診断ミスといわれました。
今は玉川病院に定期的に通って治療を受けています。
飲み薬と塗り薬を処方してもらっており、だんだん症状も軽減してきました。
慢性的な病気になりやすいので、完治は難しいらしいですが、病院で治療を受けていれば症状を抑えることもできるそうです。
皮膚科はどこも同じくらいに思ってましたが違いました。
やはり評判の良い病院は違います。
今回身をもって知りました。



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