FXとは、外国為替証拠金取引のことで、外国のお金の売買をして利益を出すことを目的とする取引のことをいいます。
利益を上げる方法には大きく二通りあり、ひとつは売買によって差益を出す方法で、もう一つは金利の高い外国のお金を保有することで利息を受け取る方法です。
アベノミクスという言葉を耳にするようになってから1年以上になりますが、この間、日本の円は1ドル80円弱から100円を越えるまでになりました。
この状況を円安が進んでいるというのですが、1ドル80円のときにドルを買い、1ドル100円のときにそのドルを売れば20円の差益を得ることになります。
1万通貨単位での売買が一般的ですので1万ドルの取引の結果、20万円の利益を得ることになるのです。
1ドル100円のとき、1万ドルは100万円となりますが、これだけの大金を用意せずとも取引ができることにFXの大きな特徴があります。
レバレッジを効かすことで、元手が小さくとも大きな金額を動かとができるのです。
日本の業者であればレバレッジ25倍のため、1ドル100円なら4万円が1万ドルの取引を行うための証拠金ということになります。
この点が外貨預金とは大きく異なる点と言っても良いでしょう。
少ない元手でも投資を始めることができるためお勧めです。

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